AI導入支援 × 部門をまたぐ業務設計
AI導入を、
受注と継続につながる仕組みに。
特定のAIツール導入ありきではなく、今の業務とデータの流れから考えます。
営業・CRM
商談記録、CRM入力、次のアクションの設計
顧客対応・CS
受注前の文脈を、受注後の対応でも使える形に
顧客データ・部門連携
部門ごとに分かれた顧客情報を、ひとつの流れに
つなぐ対象
ツールが増えても、顧客情報の置き場は増やさない。
フォーム、チャット、表計算、生成AI。ツールが増えるほど、顧客の情報はその数だけ分かれていきます。diver が設計するのは、個々のツールではなく、それらが何を、どの順番で、誰に渡すか。集まる先は、すでにお使いの CRM です。
図は対象の種類を示すものです。実際に扱うツールは、今お使いの環境に合わせて決めます。
公開事例
上記は各社の公開事例に基づく個別成果です。成果は業務・体制・導入範囲により異なります。
課題
作業は速くなった。担当が変わるたび、
お客様へ同じ説明をお願いしている。
AIを導入しても、顧客情報と仕事の流れが部門ごとに切れていれば、一部の作業が速くなるだけで終わります。
01
商談の情報が、次の担当者に残らない
会話で得た課題や約束が、CRM や引き継ぎに十分残らない。受注後・導入後の対応が、毎回ゼロから始まる。
02
顧客データが、部門ごとに分かれている
マーケティング、営業、CS で見ている情報が異なり、顧客が今どの段階にいるのかを一貫して追えない。
03
次に何をすべきかが、個人任せになっている
問い合わせ、商談、オンボーディングの後に行うべきことが、担当者の経験や記憶に依存している。
対象領域
実装するのは、日々の作業そのものです。
商談後の記録、導入担当への引き継ぎ、顧客データの名寄せまで。現場で動く手順に落とし込みます。
01
営業・CRM
商談前の情報整理、商談内容の記録、CRM入力、次のアクションの設計。営業担当者が顧客との対話に集中しやすい流れをつくります。
商談前
前回までのやりとりと、決まっていないことを揃える
商談後
話した内容と約束を、CRM に残る形にする
次の一手
誰がいつ何をするかを、記録から決まるようにする
02
顧客対応・CS
問い合わせ内容、契約・導入時の情報、顧客とのやりとりをつなぎます。商談で聞いた課題や期待値を、受注後の担当者がそのまま使える形で引き継ぎます。
引き継ぎ
商談で聞いた課題と期待値を、導入担当が読める形で渡す
問い合わせ
内容を分類し、過去のやりとりと同じ場所に置く
継続
利用の状況と顧客の声を、次の提案につなげる
03
顧客データ・部門連携
マーケティング、営業、CS に散らばる顧客情報を整理します。契約情報を、請求・支払いの担当やシステムへ正しく渡せるようにします。
名寄せ
同じ会社・同じ人が別々のレコードにならないようにする
流入経路
どこから来た顧客なのかを、受注まで追えるようにする
参照
各部門が同じ顧客像を見て話せる状態にする
体験
成果を生む業務の流れを、実際に見てみてください。
AIが業務の中でどう動くのかを、実際の画面のまま追えるようにしました。クリックで進みます。ご登録は要りません。
デモ用の環境です。実際の画面や項目は、お使いのツールと扱う情報に応じて異なります。
RevOps
部署の中も、部署のあいだも、
一続きに設計します。
リードを獲得してから、商談し、受注し、活用・継続につながるまで。顧客にとっては一つの体験でも、社内では複数の部門とツールをまたぎます。RevOpsは、マーケティング・営業・CSが、同じ顧客情報を受け渡しながら動けるようにする仕事です。
先に決めるのは、変えたい顧客対応です
ツールの選定はそのあとです。どの場面を変えるのかが決まっていないと、導入したAIが、現場の業務に定着しません。
1
情報を担当者の中で止めません
既存の CRM や顧客データを踏まえ、次に必要な人へ渡る形に整えます。
2
使われるところまで見ます
実装して終わりにせず、現場での使われ方を見ながら調整を続けます。
3
進め方
何をお願いするか、決まっていなくてかまいません。
「AIで何ができるのか」ではなく、「今どの業務で、情報や次のアクションが止まっているのか」から始めます。
状況に応じて、取り組む範囲と進め方を整理します。
STEP 01
状況を聞く
顧客対応や営業活動で、時間がかかること・情報が途切れる場所を確認します。
STEP 02
変える仕事を決める
先に取り組む業務と、関係する人・データ・ツールを整理します。
STEP 03
AIとツールを組み込む
業務に合う構成を考え、必要な設定・連携・実装を進めます。
STEP 04
現場で使える形に整える
実際の運用を見ながら、使い方や仕事の流れを調整します。
よくあるご質問
AI導入のテーマが決まっていなくても相談できますか?
はい。まずは、営業や顧客対応のどこに時間がかかっているか、情報がどこで途切れているかを伺います。
特定のAIツールを決めてから相談すべきですか?
営業だけの支援ですか?
会計・労務領域も依頼できますか?
業務の流れが止まる場所から、
AI導入を始めませんか。
自動化する対象は、話をうかがってから一緒に決めます。
まずは、営業・顧客対応の現状をお聞かせください。